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『第3章・・ロタ・・』

2007.10.30.11:20

高熱が癒えて久しく、
翌月の3月は比較的元気に過ごした。

秋頃に園庭解放日にのぞきに行った保育園に
一時保育の申し込みはしていたものの
区役所の職員いわく
ここら界隈はとても「待機児童」が多いらしく
なかなか「おいで~!」の
お返事が来なかった。

ありがたい事に仕事が混み入って来ていたのもあり
なんとか4月から週2、3日でも
あずかっていただきたかった。

レギュラーで毎日行く申し込みは
11月頃からスタートだしもちろん今は無理。
週数日の一時保育組さんでちょうど良かった。

ここは、ちょっとプッシュしてみよう
希望の保育園に直接掛け合ってみた。
後日、連絡をいただき
上手い具合に週2日なら!ということで
4月から晴れて「ha~」の登園が決定した

月曜と金曜日!週初めと週終わり。
この2日だけでも精一杯仕事しよ~
ママも張り合いが出てきそうだ*

初登園の朝、
不安げに見つめる「ha~ちゃん」を後に
担当の先生にお願いしてそそくさと園を出た。

「ha~」の生まれて初めての
社会生活スタートである。

輝かしい新生活のスタートのはずだった。

一日を終え、
帰って来た「ha~ちゃん」の調子がまたおかしい。

ピ~  
ユルユルうんちの連続である。

受診して、小児の間で流行っている
急性腸炎「ロタウィルス」に感染していた。

わが子は流行りもの敏感である。
感心している場合ではなかった。

保育園へはいきなり欠席。
楽しみにしていたママ友たちとのお花見はキャンセル
仕事の予定も立て直し。

そしてまた、小児科通院が始まった・・

ノロやら、ロタやら・・・子どもの世界も忙しい


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『第2章・・高熱・・』

2007.10.29.12:37

託児所デビューから5日後、高熱を出した。

初めて、大勢の知らない子達の中での集団生活と
断ニュウして、次第に産まれもっていた免疫が
無くなる頃と・・
そして季節柄・・・あとはちょっとしたストレスも?

心配していたけど、やっぱり調子崩した。
(ホントは内心、あの鼻たれ小僧がひっかかってたんよね~)
  ブヒ

子どもを預けてでも行かねばならない親達、
もちろん多少鼻が出てようが咳してようが
そこは承知であずけて出かける。

うつし合いも覚悟の上か。
親も強くならなくては!

でも、まだ大して大きな病気もしていなかった
まっさらホヤホヤの「ha~」には
青っぱなウィルスはキツかった。

めずらしく鼻をズルズルと垂らし
39度台の熱が下がらない。

大好きな食事も出来なくなった;
ヤバい・・
毎日小児科に通うものの、先生も「まだ下がりませんか?」
体重も少し減って来た。

「今日はね、点滴して帰って下さい。
念の為レントゲンとっときましょう」

嫌がる幼児に点滴の針をさす画は胸が痛む。
親は必ず外へ出さされる。
大泣きする声だけが中から聞こえる・・「うわぁ~

終えて中へよばれる
と小さな手から腕には 
太い添え木にぐるぐる巻かれた包帯。
その間から点滴のチューブが出ている。

鼻水と涙のあとをふきながら、小さな赤い顔に
「よけい熱でるっちゅ~ねん」的な思いもしながら
「これで良くなればいいね~」と言い聞かせていた。

翌日も、点滴。

薬で眠っている間・・・
私も締め切りの3件分の製作と出荷を済ませた。

結局、丸7日目にようやく熱が下がった。
この日1歳2ヵ月を迎えていた。

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*急な託児所デビュー*

2007.10.28.13:40

東京へ行った次の週、

ママは市内で急な「商談」が入り
無理言って土曜にしてもらったもののパパは出勤。
実家の母も勤続42年の定年退職を目前に
仕事が混み入っており見てもらえず。
旦那の方のお孫エキスパートのご両親もこの日は無理。

わ、どうしようかなぁ~

・・・ウ~ンっ・・悩んだ挙げ句、
最後に頼ったのはママ友のツテ。
「ゴメン!今からでもすぐにみてくれる託児所ある?」
そう、当日になって預け先が決まらなかったのです;;

さすがママ友は頼れる!
何件か教えてくれて当日でも確実にOK!という一件の
託児所に決めた。

商談は11時。
預けてから30分もあれば間に合う。

「もしもし!すいません、初めてなんですけど・・・
急に出なければ行けなくて;
今からあずかっていただくことは出来ますか?!
・・はい、1歳2ヵ月で、もうだいたい食べれます。」

「ほんとですか!助かります~!!
10時過ぎには連れて行けますので
どうぞよろしくお願い致します~

こうして「ha~ちゃん」の託児所デビューは
ドタバタの中、急に決まった。

もちろん本人は理解も出来ぬまま自転車のチャイルドシート?
に座らされ駅で言うと一駅向こうまで連れて行かれ、

10畳くらいのこじんまりしたその託児所の中には
ねんね、お座りはいはいの赤ちゃんから
よちよちや、少し大きな鼻たれ小僧まで・・
ざっと10人はいたのでは?

ひとしきりの申し込みと説明や相談をし、
まだ理解出来ない娘にわかれをつげ
足早にそこを後にした。

保母さんはベテランそうな中年の方がお二人。
話して安心はしたものの・・・
東京出張の時よりも
なんだかとっても切なかった
他人にみてもらう事がこんなに切ないとは・・・

「ごめんね、早くすませて迎えにくるからね~!」

夕方近く、迎えに行くと・・・
ニコニコして遊んでいる様子が見えた。
保母さんもびっくりした様に
「ほんとに託児所や保育園は初めてですか?
 すごい慣れてるからやりやすかったですよ~」
内心ホッとした。
一日分の料金をお支払いし少しまた話していると・・
突然、たまりかねたかの様に泣き出した。

保母さんもびっくりして、
「そんなに泣いたら、先生の前では我慢してたみたいやんかぁ~」

そうなんです。
「ha~ちゃん」なりに今日一日、
突然、身にふりかかった初めての出来事に
「泣く」という手段ではなく「場に応じて」という方法で
必死にこらえて過ごしていた様です。

1歳そこらで「臨機応変」を習得した?わが子。
おつかれさま!ありがとね




*孫でマゴマゴ・・*

2007.10.27.10:00

ノロの一件で
少し躊躇していた東京出張・・・。

体調は母子共にまずまず。
これなら行けるかな~*

久しぶりの東京である。
しかも出産後は初。
心配は産んで初めて離れて一泊する事。
泣くかな?ぐずるかなぁ~?

お願いするのは旦那の方の実家。

おじいちゃんもおばあちゃんも
「ha~ちゃん」で4番目、総勢5人の孫持ちなので
孫のお取り扱いには慣れたものである。
そこは私も頼れて安心なのだが・・・
一泊となるとどうだろう?

フタを開けてみると、
心配する事はなにもなかった。

晩もす~っと寝付いた様で
翌朝、代官山あたりから電話をいれたら
何やらおじいちゃんとキャッキャと楽しそうな声。
「よかった・・

帰阪して迎えに行くと
パパも到着していて
孫1号の小一の兄ちゃん
「ha~ちゃん」と半年違いの
孫5号の0歳Mちゃんが遊びに来ていた。

孫4号の「ha~ちゃん」も得意げに遊んでいた。

さっすがベテランじぃちゃん&ばぁちゃん
どうもお世話になりました

ちなみに、
孫2号の年中にいちゃん
孫3号に「ha~ちゃん」より2ヵ月ちょい上の
Nっちゃんがおります。

歳でいうと上ふたりが男の子
下3人が「ha~」を挟んで
なので一度3人並べて写真撮りたいね!
といいつつまだ実現してないのですが。

そういや、その撮影に*と
3人に作った色違いのエプロンドレス
あれ、まだみんな着れる?よね!

いとこちゃんお揃いドレス

<前>

お揃いドレス(後ろ)

<後ろ>

※ちなみに右側(グリーン×茶)の個性的配色
 がうちの「ha~」のです。
 おっとりやさしいNっちゃんがイエロー
 ピンクの好きな末っ子Mちゃんがピンク

『序章・・ノロ・・』

2007.10.26.11:48

元日の初歩きから始まり、
今年はどんな一年になるんだろう*
また大きく成長するんだろうなぁ~・・

なんて、思ってたかどうかも今となっては忘れた

四が日も過ぎ、5日はパパの初出の日。
市内のお客さんの挨拶まわりやら(今でもやってんのかな?)
夕方からの社員一同集る新年会やらで
帰りが遅い事は承知していた。

その頃、12月くらいから猛威をふるっておった
憎きノロウィルス・・・
パパの会社でもすっかり流行っていたらしく
12月は欠勤者続出だったとか。

「頼むから持って帰らないでくれ~っ」と
事あるごとに言っていた。
幸い、12月はパパ自体、出張続きで社内勤務も少なく
ノロと無関係でいれた。

なのに・・なんで!?
その社員総勢の新年会が原因なのか・・
遂に我が家へ持って帰ってきちまった・・・

翌朝、腹痛と吐き気(実際小さく吐いてました;)
しかし休めないからと出勤・・・
その後はいわゆるノロ症状でトイレと仲良し★

心配していた事は大的中
潜伏期間も終えた頃、
夕食後に遊んでいた「ha~ちゃん」が
ぺたんとお尻をついて座り込んだかと思うと突然!
ブォ~っと見た事もない噴水のように弧を描くくらいの
嘔吐をした。 食べ過ぎ!?・・いや、か。

慌ててその処理をしてお風呂できれいにした。
熱はどうだったか・・・
わりと本人は吐いてすっきりしたのだかケロっとした様子。

気にながらも一夜明けた・・・
ぐぇ・・気持ち悪い
夜中もお腹は差し込んでいた。

ノロの感染経路の一つに
「感染者の嘔吐物を処理する」とある。
昨晩ので移ったもしくは潜伏していたのが出て来たのか。

とにかく、その後は思い出したくもないが
近所の心強い友人に病院を予約してもらい
なんとかベビーカーを押して通院。(徒歩8分くらい)
診察待ちが辛かった、トイレも仲良し。

こうゆう時、自分が体調が悪くても
小さな子どもを一人で留守番させられないので
連れて行かなくてはならない。

もうヘロヘロでした。
結局、私が一番重傷で診察その後、
点滴を受けて薬局に向かい、薬待ちにぶっ倒れてしまい
車いすで病院に連れ戻され再度の点滴。
ベビーカーの娘は・・というと
ご近所の心優しい方が看護士さんと一緒に病院へ連れて来てくださり
点滴中はレントゲン技師のお兄さんやら
手の空いた看護士さんやらがあやしてくれていました。

いい加減、長い時間にさすがにぐずって泣き出すと
ビスケットとお茶でまたご機嫌をとってくださり・・・
ほんとうにここの病院のスタッフさん達がよい方々で
よかったです
とってもお世話になりました。

あぁ・・・幼児連れの身、
そう簡単にくたばってちゃいかんですよね。

しかしノロ、キツかったです。



*2007年・元日に初歩き*

2007.10.22.23:52

元日のまさしく、その日!
娘、「ha~ちゃん」が初めて手放しで3歩あるきました

おせち・お雑煮を食べ、キッチンで洗い物をしていた私は
カウンターの向こうに見えるリビングのこたつ机で
先程から食後の運動らしく、よっこいしょよっこいしょ・・と
机から身体をはなしてはバタン・・・とずっこける娘を観察。

その幾度めかの出来事・・・
「つ、と・・たた・・
まるでペンギンの様に後ろにあるソファーめがげて
てこてこ歩いたではありませんんか
「わっ!!歩いたよ今たしかに~」
しかも3歩、しかも思いの外、早いリズムで
子ペンギンよ、なにいそぐ?・・・

まさしく彼女の初業となりました

おもしろかったらしく、その後何度もチャレンジしてました。
最後は両手と顔でソファーにダイビング

ここまではよかった・・・嬉しい年明け*

彩葉~絵本~

お気に入りの絵本でも逆さま


*2006年の下半期:その2*

2007.10.19.11:54

とにかく外出三昧でした。
この頃、遠方からや久しぶりのママの友人の
来宅ラッシュでもありました*

岸和田だんじりにも連れていかれ(ママの友人の実家があるので)
あの迫力満点の祭りの中、終始ベビーカーで
熟睡を決めこんでましたが

2度目の結婚式にもおよばれ、
近所の保育園へ園庭解放日に遊びにもゆき・・
(この時点でママはうす~く、保育園という選択肢も考慮)
妊婦時からのママ友達と何度か
育児サークルの様なものへ参加した事も。

そこで小耳に挟んだ「親子でバレエレッスン
が受けられるバレエスタジオがあると聞き付け
身体を動かすのがわりと好きな私は
早速、娘を連れて見学へも行きました。
(ここのバレエスタジオの詳細はまた後日にぜひ

そして1歳のお誕生日を迎え
毎日元気に家中伝い歩きを繰り返す娘を
今度はママの母校の文化祭なるものに
恩師に会う為連れて行き*
しかし、ちびっこ「ha~ちゃん」は即座に
学生達の注目の的となり・・・
もみくちゃ?ともなりました(笑)

1歳を迎えて何がかわるということはないにしろ
産まれて初めて歳をとる事にとても感慨深く、
出産した去年のこの日の気候や出来事まで
思い起こすと「ようやった」と
自分をちょっとほめたい気持ちと、
よくここまで成長してくれたよ*と
目の前で
おもしろい程、こたつ机の周りを伝い歩きに励む
娘「ha~ちゃん」をながめ嬉しい気持ちと。

ちょうどこの頃くらいに
ママはアクセサリーのお仕事で別注として
たまに受けていた「ブライダルアクセサリー」の分野を
レギュラーでさせていただけるうれしいお話をいただき
ありがたい事に、今後ちょっと「お忙しく」なる日が
増えてゆくのです。キャア~(嬉しい悲鳴★)

そんな事は露知らずの元気娘と・・・
これからの仕事ぶりにワクワク?するママの

2006年は静かに幕を閉じてゆきました。

伝い歩き

伝い歩き



*2006年の下半期:その1

2007.10.16.01:50

女の子は、お洋服を選ぶのも選択肢が沢山あって楽し!

ベビの洋服も昔の赤ちゃん服・・とはイメージが大きく変わり
いろんなデザイン、タイプのものが出ていて
選ぶのも着せるのも大人と同じ様に楽しめます*
すでに着せ替え人形ちゃんに・・

月齢ごとに済ませるべき予防接種もなんとか予定の枠内で
全て完了し、
(BCGから始まり三種混合やらポリオやら・・
かわいそうな程あるのよね~

体重、身長ともに平均よりも下回りながらも
6ヵ月健診なんかもクリアして

夏には初めての旅行に丹後半島まで行ってみたりしました*
海やら砂浜も理解出来ずキョトンとしてたっけ?
ただひっきりなしにのぞきに来る旅館の仲居さんには
ニコニコと愛想ふりまいて。

その1ヵ月後くらいには遂に「おすわり」が出来て
わが子が自分の意志で体勢を変えてすわる姿に
大感動したのを覚えています。

10ヵ月めを迎えた日、ママは妊婦の時のツケだか、
昼夜かんけーねぇ~の育児生活を続けてたせいか
奥歯の親知らずがえっらい事になり・・・
泣く泣く抜歯を致しました。ホンマに痛かったんよ。
ちなみにすでに断ニュウしてくれていたので
痛み止めのお薬も飲む事はできました!

そうなんです!離乳食を始めてからあっという間に
母乳には目もくれず、「ちちよりメシっ」な
娘は・・口の中に運ばれる食の数々を
ヒナ鳥のように口をあけて待ち、入ると顔をほころばせて
よく食しておりました。

さて、こうなると外出も楽しく
少し肌寒いくらいをいいことにいろんなところへお出かけ

好きな服着せてい~っぱい遊びにゆくぞぉ!

食にどん欲

食べるの大好き!

突然ですが、コレ便利ぃ~*

2007.10.13.22:14

TSUTAYAを利用し始めてもう十数年?になりますが、
このシステム
かなり画期的だと思います

ベビが産まれてからは我が家でも
なかなか映画鑑賞や聞きたい音楽を物色しにいく
機会もなくて・・・

これならネット通販の感覚で便利に借りれて
自宅で好きな時に鑑賞も出来るし、
返却は近所の〒ポストへ投函出来るんですよね?

今となってはディズニーやらジブリやら
一緒に観れるものも借りれますが、
ねんねベビーの頃ならじっくりひとり鑑賞に浸れたかも~

もっと早くこのシステム開始してほしかったぁ

以上、TSUTAYA広告でしたぁ


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今思えば、わりと平和だった2006年

2007.10.13.03:24

出産退院後、1ヵ月は家からまず出れないよ~!

誰からともなくこう聞いてはいたものの、
長女の私は
まだごく身近に産後の母子の様子を観察出来る姉妹や
親戚もおらず
あまり具体的にどんな状況になるのかわかってはいなかった。

実際、身を持って体験してみると・・・
なるほど。
眠い、重い、痛い・・・起き上がるだけで
一苦労 ふぅ~。

外出どころか
こりゃ、母上達のお世話にならないと
無理なわけだわ。

当時まだ勤めをしていた実母は
仕事の合間をぬって1時間半かけ身体の不自由な娘と
小さな初孫の為、せっせと手伝いに通いつめてくれた。
12月で雪の降る寒い日も。
交代制で来て下さった旦那の方のお母さんは
孫4人目ということもあり
慣れて手際よくお世話してくれた。

産後1ヵ月の検診で退院時から初めて外気に触れた。
12月のひんやり冷たい感触。
少し不安げに新生児を抱いて病院へ。
でも最初はみんな何かしら不安なんだ・・と
集った1ヵ月検診組の親子をみて
少し気が楽になったのを覚えている。

お宮参り、クリスマス、初めてのお正月
初節句
ベビーのいる空間はほっこりやわらかくて
集る大人の表情も穏やかになる。

年が明け、寒かった冬も終わり春に近付くと
日ごと成長していく様子が楽しかった。
やっぱり植物や動物と同じく
子どもも春にグン!!と大きくなるもんだわ*

表情が豊かになり、いろんなものに興味も示す。
音や色カタチ

5月には産まれて初めて結婚式にも
およばれし、
ママははりきっておよばれドレスを作って着せた。

firstソーイングdress-1

*前*

ソーイングdress-後ろ

*後ろ*


すくすく、すやすや Zzz・・

2007.10.11.19:49

退院して帰宅した日に、
お仕事先のお店から追加オーダーのFAXや
メールをいただいていたので見計らって
お返事。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自宅の一室をアトリエ(作業部屋)にしているので
出産直前まで出来る範囲でやっていました。

妊婦でも家でじっとしているより
動ける範囲でアクティブな方が安産出来る。
などと聞いて、
ネットで調べて車で20分程のジムへ
マタニティービクス&アクア(プール)へ
通ったりもしました。
近所にマタニティー向けの教室というのが
なっかなかなかったんですよね~

産科を閉じる病院が界隈でも相次いでいるので
無理もないのか・・・

結局ビクス&アクアは臨月に入ってからは
お腹の張る日も多く、
先生達へお礼も言えぬまま終わっちゃいましたが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
産まれてから何日目・・
母乳の時間帯や飲みっぷり
おしっこ/ウンチのおむつ替え
ねんねの時間
その日の感想
などを
こまめに記録したりもしました。

8ヵ月くらいまでは続いたと思います。
もちろん眠く眠くて仕方ない日は
感想の欄は抜けてたりも。

育児の慣れ?や
体調が戻るのに比例して仕事の量も増え
ねんねが長いの月齢の頃は
リビングへ仕事道具を運び
横目に娘をみながら
作業していたのを思い出します。

あぁ・・あの時はまだ平和だったなぁ~・・・

リビングで*

仕事しながらグズればあやし


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出産退院後のそれから・・

2007.10.10.18:56

確か、初産の産後入院期間は5日間。
実質5泊ですね。

月曜の朝に産まれて土曜のお昼に退院出来たので、
なんとも好都合

ようするに、破水騒動の入院から退院まで
仕事を気にせずパパに送迎してもらえたので一安心。

ただ、パパ本人としては
一旦、自宅へ帰されて結局立ち合いすら出来なかった事を
今でも悔やんでいる様です。

担当の先生も思いの外、早かった逆子分娩に思わず
「安産でしたね」と・・。

しかし、産後の肥立ちとはいうものの
当初はほんとうに元に戻るのか!?この身体・・;
とまた別の不安課題に悩まされ。

そんな母の悩みをよそに
退院2日前に命名を受けた「ha~ちゃん」は、
寝たい時にはよく眠り、泣きたい時には泣いて
なっかなか思うように出ない飲めない母乳に苦戦もし、
わりと小柄な泣き声もかわいい感じ?の
新生児でありました。

ただこの時の彼女の悩み事といえば
これも女の子らしく少々便秘ぎみでありました。
そう、看護士さんからミルクをもらったら快調に・・
ごめんな、ママもがんばるし

初めての帰宅

初めての帰宅

2005年11月7日*その3*誕生

2007.10.09.16:19

この9時からが・・怒濤の1時間でした。

逆子での出産にあたり、
赤ちゃんの現在の体勢は常に要チェックで
注意することの一つに
「いきみ過ぎに要注意!!」があります。

助産士さんに「はい!今いきまないで我慢して!」
といわれる言葉が辛くて仕方なかったです。

どういうのか下腹にかかるすさまじい中からの圧力に
自分の身体全体で力一杯ふりしぼって
耐えている・・・という感じでしょうか。
手すりをつかむ両手は筋張ってキンキン、
腰は痛くて痛くて仕方がない。
でもいきまずにはおれないのです。

促進剤の効き目も手伝ってか
いきなりキョウレツな痛さがおそいかかるし
我慢もなにも、どう対処してよいものか・・・

何度何度とこの言い様のないものに
「いきみ」と「我慢」を繰返し・・・

もう、無理です!我慢?って何??
もう、思いっきり力一杯かけないと無理!無理~~!!
のその時に
担当医の先生がいよいよ定位置にスタンバイ。

運が良かった事は、担当の先生が宿直だったこと。
病院にかけこんでから出産までを終始みてもらえたのです。

(私が愛染橋を出産する病院に選んだ理由の一つに
 何かしらのリスクを抱えた妊婦さんでも受け入れてくれ る。
 というのがありました。
 もちろん、4ヵ月やそこらで「逆子になるから愛染橋」
 にした訳ではなくて。
 20代前半頃から子宮内膜症を抱えていたから。)

先生が位置についたその後、
私の右脇におもむろにあらわれたもう一人の
産科の先生・・・
「自己紹介と何やらの説明」をし・・・
「じゃ、乗りますよ!」
「押します~」

私のお腹の上に乗られ、まさに「押し出し」を始めた。

びっくりも束の間、もうこうなったら早い事
押し出しちくり~の心境。

担当医の先生の指示の声と、助産士さんの介助の手。
それにもう一人の「押し出し」担当の先生のかけ声と、
力一杯、握らせてもらった看護士さんの手。
(たぶん、あの看護士さん後からかなり手痛かっただろうな;)

・・・何度何度繰り返したでしょうか?
意識がとびそうだ・・・・
先生が「はい!もう出るよ、頑張って」
・・・「・・・10時5分、元気な女の子ですよ*
    おめでとう

身体中の力がどどっと抜けた。でも小さくふるえてました。

少しきれいにしてもらった娘を、
胸の上に抱かせてもらった。
10ヵ月お腹で体感していたベビとの初めての対面*

なぜかぱっちり大きなおめめをひらいて
こちらをみてにっこり笑ったように見えた。
渾身の力をふりしぼって頑張ったベビと私の
無言の「やったね」に思えた。

この後に続く
産後の身体の痛みやいきみの筋肉痛、
拷問としか思えない初乳のしごとなど
知る由もなく
「お・わ・った~」と、
安堵感にひたっておりました。

2005年11月7日*その2

2007.10.08.01:00

破水したらすぐ来て下さい。

担当の先生にも言われていたし、
逆子で破水・・
課題が増えた;

慌てて病院へ電話をし、
(慌ててバスタオルも破水止めにあてた)
入院バッグと予備バスタオルを持ってもらい
ヨボヨボといよいよな目前の不安を
抱えながら自家用車にて出発。

「はな~行ってくるよ~
頑張ってくるからね~」
夜中の破水騒動に何事かと耳をピン!と立てて
様子をうかがう黒ウサギのはな*に声をかけて。

着いて
処置室で手当を受けている間じゅう、
隣の壁の向こうから
陣痛で激しくうなる妊婦さんの声。
時折静かになり、また始まる・・・

近い自分の様子かと思うと
表現しようのない緊張感;;;

私は一旦、病室に返された。
時間の経つのが長く長く感じられた。

5時半頃、「え?これがそうなんちゃう?」
腕時計でしばらく確認。
「痛いの5分間隔で来てる~!!」

6時に陣痛室へ移動。
ここからは断片的な記憶。

痛みをこらえて呼吸を整える事に
意識するあまり、途中過呼吸になり
助産士さんに袋をあててもらったのと・・
8時と9時に2度の促進剤を入れてもらった事。

この2度目の9時の促進剤がキョウレツでした。

痛くて我慢出来ない、
「ひっひっふ~」の呼吸なんて出来るわけ無い!!
「先生、もう無理ですぅ~」多分半分泣いてたと思う。

時計をみて先生がいよいよの戦闘体制に入った。

<またまた続く>




2005年11月7日

2007.10.07.23:48

出産予定日は11月8日でした*

私が11月5日生まれなので、
ごくごく個人的に
「ひとつ歳を取るまでに産んでしまいたい;」
なんてささやかな希望も空しく?
何事もなく5日は過ぎてゆきました。

そういえば、10月下旬くらいから何日間か
夜中にしくしくとお腹の痛みで目が覚めるという日が
続いたりもしていました。
微弱陣痛というものらしいです。

6日は日曜でした。
お腹も重たいし、もうそろそろ出て来ていいよ~!
日曜なら陣痛きてもパパがいるから安心。
なによりまず一番の不安が
初の本式陣痛に平日のひとりだった場合、いかにして
病院へ向かうのか~
って事でした。

昼、夕方、晩ご飯もすみ・・
やれやれ今日も過ぎてゆくのか~。。。

日付けは変わって・・7日
夜更かし妊婦はリビングのソファで寝っころがりながら
確か、携帯電話をいじっていたんだろうか・・?

・・・ボコ!!!
右下腹あたりを内側から思いっきり蹴られた感触が
『音』とともに(音は実際にはなかったんだろうけど)
突然起こり、その直後・・・
「じぃ~わぁ~」・・・え?何??
なまあたたかい??

は、破水したぁ~

<続く>

やっぱり帝王切開は避けたかった・・

2007.10.06.03:40

そして、いよいよどちらにするか!
の答えを迫られた時・・・

やっぱり一人めで(二人めがあるかはわからないが)
いきなり帝王切開は出来れば避けたい!!
と強く思いました。

そもそも逆子でも
どちらにするか・・を選択出来たのも
もちろんお腹の中のベビの体勢にもよりますが
「逆子で自然分娩」という選択肢があったのも
愛染橋の当時、担当医だった先生だったからだとも
思っています。

今はなかなかベビとママのリスクをはってまで
そうはさせてくれる病院は少ないみたいですし。

最終的に産気づいた時まで
ちゃんとぱたんと足を顔につけた前屈のような
体勢でいたのでそれも可能となったのです。
もちろんお尻が下。頭、上。で。

そして・・いよいよ未知の世界へ・・・
最大の大シゴトが。

2005年10月のベランダ

出産前のうちのベランダのうさぎ

思い起こせば早2年・・。

2007.10.05.12:30

長い長い暑い夏も終わり・・秋の風の匂いがしたら
早いなぁ・・早いのかな??

思い起こせば2年前、
臨月の私は最後まで逆子のまま一度も
ひっくり返ってはくれなかったお腹のベビーを
さすりながら・・(しかしデカイ腹。元に戻るのか?)
帝王切開か否かの決断を迫られていた。

つら~い逆子体操をしても
教わったお灸を毎日しても
結局ガンとして頭が上!!の信念を曲げない彼女;

そういえば性別がわかったのもこの頃だったかも?

逆子でず~っと性別の判断出来る場所
を太ももでお隠しになられていました。
産科の先生もモニターで
角度を変え変えみてはくれていたけれど・・・。

そんな不安と楽しみと・・恐怖の1ヵ月だった2年前。

思い起こせばもうすぐ2歳になるんですよ。
びっくりです。


性別わからず無難な肌着

男でも女でもどっちでも着れる肌着の準備
*script by KT*
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やんちゃ娘「ha~」とのあれこれを綴っていきます。2011年1月末に旅立ったネザーランドの黒ウサギ「はな」は今もわが家の癒しです。

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